電子書籍は専用機器がなくても読めます




 電子書籍は Kindle や Kobo の携帯端末がないと読めないとお思いではありませんか。

 いえいえ、Mac や Windows でも、タブレットでもスマートフォンでも、アプリを使って簡単に読めるのです。

 わざわざ端末を買うのはなあ、電子書籍どれくらい読むか分からないし、とお考えの方はまず、そちらのほうで試してみてはいかがでしょうか。

 Kindle の場合は、Mac 用には「Kindle for Mac」があり、Windows 用には「Kindle for PC」があります。さらに、iOS(iPhone/iPad/iPod Touch)用や、Android 用のアプリもあります。
 ただ、使用している機器がある程度あたらしくないとインストールできないので、そのあたりはちょっと問題です。とくに Mac はその傾向が顕著です。

 楽天のほうも同様にすべての種類のアプリケーションを作っています。「楽天電子書籍アプリ」などで検索してみてください。

 そして、やっぱりあったほうが便利そうだな、使いそうだな、という感想を抱いた方は Kindle か Kobo の専用機器の購入を検討なさるかもしれませんね。しかしその場合、今度は機種の数が多いので、いったいどれを選んだらいいのだろうかと迷われると思います。

  Kindle も Kobo も電子ペーパーを使ったものと、液晶ディスプレイを使ったものがあって、まずそれで判断に困ると思いますが、それぞれ一長一短があるので、そこはもう違うデバイスだと考えて決断するしかないようです。

 電子ペーパーを採用しているものはどちらも質感がとてもいいです。そちらのほうが本を読んでいる感覚は強いです。一方液晶型はタブレットの機能があって、とても便利です。ただ iPad などを持っている方は重複するので、電子ペーパーのほうがいいでしょうか。

 いずれにせよ、ネットのオークションなどを利用すると安価で購入できます。

 電子書籍生活はとても快適です。お待ちしております。